電気工事、通信、管、機械器具設置工事など設備に強い匠税理士
匠税理士事務所へご訪問ありがとうございます。
はじめまして。建設業担当の税理士 水野です。
【 建設業に強い税理士を探している。】という
ご相談を経営者の方々から頂きます。
そこで、建設業許可の工事業種全29業種のうち
電気工事・電気通信工事・管工事・機械器具設置工事、
建物インフラ工事である設備工事の経営における
ポイントを下記にてまとめました。

電気工事・電気通信・管工事・機械器具設置工事の会社設立・起業支援
設備工事業は、工事材料仕入・人件費など原価のため 資金が多く必要になるという特徴がございます。
そのため、当分野で会社設立し起業創業する方に、
日本政策金融公庫の創業融資を提案しています。
また、すでに会社を経営されているお客様には、
資金繰り表の作成や大型案件受注時には、
経営安定化の観点から資金調達を提案します。

【 電気工事は、なぜ資金が経営のポイントなのか 】
例えば、納品から2か月後に入金がされ、
工期は1か月、材料費など原価は1か月後払いでは
工事期間1か月間の運転資金、工事完了後の材料と
外注費の原価支払いをしてから、2か月後に入金。
無事に工事代金が入金されたとしても、
【先払いで多くの資金】が必要になるわけです。
この他にも資材を運ぶ車両など初期の設備投資が
多くかかるという特徴もあり、
また技術力が問われますので社員の方の採用と、
育成といった人的投資も必要になります。
このような事業への投資をしっかりと行えれば、 比較的粗利率が高い事業ですので、 中長期には利益が出やすいのも特徴です。 【 経営ポイント 】① 事業骨格をお金がたまる体質に変えること
② しっかりと利益を出すこと
③ ①と②を実施後、融資を積極的に検討する
④ 技術力や設備にしっかりと投資すること

匠税理士事務所は建設業経営支援のため資金調達に
力を入れている会計事務所です。
創業計画・事業計画作成支援から融資面談立ち合い
を通じて資金調達をサポート致します。
融資成功率は9割超とトップクラスの実績です。
サービスの詳細はこちらからご確認下さい【↓】
【 → 日本政策金融公庫の創業融資に強い税理士は匠税理士事務所】
電気工事・電気通信・管工事・機械器具設置工事など設備工事と創業融資
設備工事業の商流を大きく区分しますと、
1 お客様のご要望を伺い、工事全体像をイメージ
2 材料の仕入れ
3 工事を行い設備を設置する
という流れとなります。
1の全体像イメージと全体統括・管理は自社で行い、
2と3は仕入先・外注先と連携というスタイルでの
経営が一般的な方法となります。
結果として、お金が多ければ多いほど販売面では、
営業にお金をかけられ、生産で材料を多く仕入、
多くの外注先を活用して多く工事を行えますので、
比較的利益が出やすくなる好循環が生まれます。【逆に資金がないと】、工事を上記のような流れで
行えなくなるという悪循環になり、
人件費や家賃といった固定費を粗利でまかなえず、 赤字経営にもつながってしまいます。
ここでのポイントは、融資で資金調達できれば、
OKではないという事です。
電気工事・電気通信・管工事・機械器具設置工事など
設備工事はお金を必要としますので、
1 入金は早く
2 支払は遅く
3 工事期間は出来る限り短く という
【お金がたまるサイクル=お金がたまる仕組み】を
作っておくことが一番重要です。
① お金がたまる仕組みを作った上で、 ② 外部から資金調達をする 順番がポイントです。

上記のお金がたまる仕組みは、簡単そうですが、
相手がいるため地道な交渉と良い関係を築ける方を
探し続けるという積み上げが必要となります。
お金がたまる仕組みを作って資金を調達し、
お金の力を活用し、着実に工事をこなして利益を
出す型が設備工事経営のポイントだと考えます。
後はこの稼いだ利益を人材の獲得と育成、
これをサポートする人材に投資するということで
事業の成長速度が加速度的に増します。設備工事業など建設業の経営を支援する
所属税理士やサービスはこちらから。 【↓】

電気工事、通信、管、機械器具設置工事など設備工事に強い税理士による会計事務所
匠税理士事務所には、設備工事など建設業の
経営コンサルティングに強い税理士が所属しております。
【 儲かって利益が残り、お金が増える会社作り 】のお手伝い想いの基、会計・財務データを
活用した経営コンサルティングを行います。
世界4大事務所では大手ゼネコンも担当し、
経営セミナーで講師も担当しております。
税理士や提携専門家など事務所概要はこちら【↓】
【→建設業に強い匠税理士事務所の概要 】
設備工事など建設業の経営者向けお役立ち
匠税理士事務所では、世界4大会計事務所出身で
経営セミナーで講師を務める税理士水野を中心に、
電気工事、通信、管、機械器具設置工事、設備工事の
経営者様と一緒に利益が出て
お金が残る会社づくりをサポートします。
税理士水野が執筆する建設業お役立ち情報は、
下記よりご確認下さい。
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→ 建設業・建築業で粗利率はどのくらいが平均?経営改善ポイント
【 粗利確保には強靭な販路が不可欠 ! 】
建設業でおススメな販路である入札制度のご紹介
→ 入札とは?わかりやすく説明。入札メリット・流れ・落札も解説
【 利益確保したら次は効果的な節税が重要!】
節税対策で会社に利益を残す方法と税務調査解説
【 建設業のお役立ち情報の総まとめ!】
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匠税理士事務所の設備工事業向けサービス
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多くいらっしゃり設備工事など建設業の税務知識、
経営コンサルティングなどに強みがあります。
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